2022年1月

Catchpointニュース - 2022年1月: WebPageTestが輝きを放つ

2022年2月15日
翻訳: 島田 麻里子

この記事は米Catchpoint Systems社のブログ記事 Catchpoint In the News – January 2022: The One Where WebPageTest Gets a Glowupの翻訳です。
Spelldataは、Catchpointの日本代理店です。
この記事は、Catchpoint Systemsの許可を得て、翻訳しています。


CatchpointのWebPageTestは、1月にUIの大幅な変更を発表したことで注目を集め、同製品のチームメンバーがイベントに参加したり、開発者の動向についてコメントしたりしました。
またCatchpointは2022年のThe Cloud 100にて「最もクールなクラウド監視及びマネジメント企業20社」のうちの1社にも選ばれました。
なんて名誉なことでしょう!

2022年 The Cloud 100「最もクールなクラウド監視及びマネジメント企業20社」

2022年2月1日|CRN

私たちは、様々な要因で注目を浴びることになりました。

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WebPageTestの新しいUIを公開

2022年1月27日|WebPageTestブログ

WebPageTestは、フロントエンドデザイナー、開発者、QAなどのための最も包括的なツールを構築するというミッションを遂行し、一連の主要なUIの改善を発表しましたが、それは単なるペンキの塗り替えのようなものではありません。
デバイスの場所、種類、接続速度をテストする機能などの強力な機能は、すべてのユーザにとってより利用しやすく親しみやすいものになっており、熟練したユーザと新しいユーザの両方がより多くの実験を行う後押しになることを期待しています。
測定結果ページも一新され、現代のDevOpsチームやパフォーマンスチームが使用する主要なメトリクスに焦点を当て、以下のような機能を備えています。

これは今後の展開のほんの一例です。
大きな発表をお楽しみに!

WebPageTestブログの記事を読む

「開発者体験エンジニア」という新しい役割 ― 生産性を最大限に高め、顧客により早く価値を届ける

2022年1月5日|SD Times

SDTimesは、CatchpointのWebPageTestに参加した2人のエキスパートに、開発者体験エンジニアという新しい役割の重要性について話を聞きました。

WebPageTestのパフォーマンス・エンジニアリング・フェローであるティム・カドルク氏は従来のマーケティングでもなく、従来のセールスでもなく、従来のファネルでもないので、開発者体験の役割は重要だと思いますと述べました。
WebPageTestの開発者チームのGM兼リーダーであるジーナ・ジェームズ氏は開発者がさまざまなツールや製品を使用したいと思ったときに、いかにして摩擦を少なくするかが重要ですと付け加えます。
さらにCatchpointでは、オブザーバーネットワークを物理サーバで運用しているため、サーバのネットワークスタックを完全にコントロールすることができます。

また、彼女は顧客の声を聞くための窓口を設けることも重要だと考えています。
ユーザ自身や開発者も、自分たちで改善できる部分があることを知り、貢献することができるのですとジーナは言います。
開発者の経験に焦点を当てた特定の役割を持つことで、開発者が問題を解決する際に建設的なフィードバックを受けられる場所を提供することができます

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Web Almanac AMA

オンデマンド

WebPageTestのアンリ・エルベチカ氏は、Webパフォーマンスの分野で最も優れたソートリーダーシップを持つHTTP Archiveコミュニティの主要な著者と共同でウェビナーを開催しました。
WebPageTestで解析された820万のウェブサイトと約40TBのデータからなる「Web Almanac 2021」の調査結果をもとに、Webの過去・現在・未来について議論しました。

主なトピックは以下のとおりです。

ウェビナーを見る

Catchpointのプロフィール記事

2022年1月31日|Equinix Metal case study

Equinix Metalは、ケーススタディプログラムの一環としてCatchpointを紹介し、ヴァイスプレジデントであるITオペレーション担当のトニー・フェレッリ氏にインタビューを行い、特に他のベンダーとの違いを強調しました。

記事にはこうあります。
Catchpoint社は、SyntheticモニタリングとRUM(addr real-user monitoring)を1つのパッケージにまとめ、世界最大数の物理ノードインフラを通じて利用可能にすることで、顧客の環境、構成、テストを完全にコントロールできるようにしています

さらにCatchpointでは、オブザーバーネットワークを物理サーバで運用しているため、サーバのネットワークスタックを完全にコントロールすることができます。
この事例では、パブリッククラウドで物理的なサーバーインスタンスを使用しているお客様にとっても、パブリッククラウドでは実現できないことですと強調しています。

Equinix Metal case studyの記事を読む

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