SpeedData

導入までの流れ

導入までの流れ

Spelldataは、単にサービスを右から左へ代理販売するという代理店ではありません。
私たちは専門家集団として、従業員に対し毎日午前中3時間の学習・研究の時間を設け、パフォーマンスエンジニアの育成に注力しています。
Catchpoint本家では提供していないサービスとして、トレーニングや実験計画作成、分析支援も提供するためです。

私たちは日本での計測センターを構築し、計測ノードを展開・運用しています。
また、日本のお客様から頂いたCatchpointの機能追加や改善要望も積極的に受け入れ、Catchpointのさらなる発展に寄与しています。

1. トライアルに関するお問い合わせ

まずは、お問い合わせフォームを通じてご連絡いただくことから始めてみませんか?
もちろん、Catchpoint本社への直接の問い合わせも歓迎です。
なお、Catchpoint本社に問い合わせをいただいた場合でも、日本総代理店であるCatchpointに転送されることをご理解ください。

2. 初回オンラインミーティング

トライアルをスムーズに進行するため、初回のオンラインミーティングを1時間設けさせていただきます。
ここでは、あらかじめ御社のメールセキュリティの実装状況を詳細に調査し、そのレポートをご用意します。
また、Catchpointの全機能について詳しく説明し、理解を深めていただきます。

3. 無料1ヶ月トライアル

私たちは無料トライアルを1か月間ご提供します。
Catchpoint本社ではトライアル期間は2週間ですが、日本のビジネス環境を考慮し、日本総代理店であるCatchpointでは1か月間のトライアルを設けております。
トライアルの申し込みに際しては、特別な書類の提出は必要ありません。

トライアル期間中でも、すでにお使いの計測・監視ツールと併用することが可能です。
また、他社のトライアルと並行してCatchpointのトライアルをお試しいただくことも可能です。

4. 設定支援オンラインミーティング

私たち自身が30以上のSaaSを使用している経験から、初期設定がお客様にとって大きな負担であることを深く理解しています。
そこで、トライアルの初期設定がお客様の負担にならないよう、1時間の設定支援オンラインミーティングを無償で提供しております。
これにより、ストレスなく、スムーズにCatchpointのトライアルを始めていただくことができます。

5. 無料分析オンラインミーティング

導入後、1週間経過した段階で、無料の分析オンラインミーティングを提供します。
一緒に1週間分のデータを分析し、ネットワークの接続状況、DNS Lookupのレスポンスタイム、Webページの表示速度、JavaScriptの関数処理のエラーやボトルネックなどを詳しく見ていきます。
その結果を基に、何をどのように改善すればより良い状態になるのか、具体的な提案をその場で行います。

6. 経過観察

無料の分析オンラインミーティングで提案した対策の実装後、更に経過観察いただきます。
今まで知らなかった、全国での通信状況や表示速度が明確になることで、この計測・監視の有効性を実感していただけます。

7. 見積書の作成

Catchpointは、計測・監視の回数による従量課金です。
ボリュームディスカウントがあります。
具体的にどれだけの計測・監視を設定するか、お客様と相談して実験計画を立案し、見積りを作成します。

8. 契約の準備

Catchpointの効果と使いやすさを実感いただき、契約をご検討いただける場合、契約の準備を進めます。

9. 契約開始

お客様から発注書を頂きましたら、弊社より発注請書をお送りし、これで契約完了です。
既存のトライアルアカウントは契約開始日から自動的に本番アカウントに移行します。
お支払いについては、日本のビジネス習慣に準じて、請求書による決済をご提供しております。

10. 全面的な運用支援

SaaS契約が進んでいるものの、操作方法が分からないままで、使いこなせずに費用だけ請求されてしまう。
このような状況を防ぐために、日本総代理店として、私たちは運用支援サービスを積極的に提供します。
統計的品質管理の知識を駆使して、その分析結果からの適切な判断について、私たちは徹底的にサポートします。