FAQ
SpeedData についてのよくある質問
SpeedData についてのよくある質問
- 既存のクラウド監視ツールと何が違いますか?
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クラウド監視や多くの合成監視ツールは、AWS や Google Cloud などのクラウドのデータセンターから計測しています。そのため、利用者がドコモや au などのモバイル回線、地方の ISP を経由してアクセスするときの品質は見えません。SpeedData は、国内7都市の計測センターで NTT/KDDI の光回線と4キャリアの回線を自社運用し、利用者と同じ経路で計測します。既存の監視ツールと併用することで、障害がサーバの内側と外側のどちらで起きているかを切り分けられます。
- 障害の原因の切り分けに、どう役立ちますか?
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「サイトが遅い」「つながらない」という報告を受けたとき、自社のサーバ、SaaS の API、CDN、ISP の経路、特定のキャリアのどこに問題があるかを判断するには、地域・回線・層ごとのデータが必要です。SpeedData は、これらを継続して計測・記録しているので、どの層の、どの地域の、どの回線で劣化が起きていたかを、実測データで示せます。短縮できる時間は、環境や体制によって異なります。
- リアルタイムでの監視・アラートは可能ですか?
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24時間365日継続して計測し、しきい値を超えた場合に Slack、Microsoft Teams、PagerDuty、Opsgenie などへアラートを通知します。Webhook 経由で既存の APM やダッシュボードにも連携できます。計測間隔は 1 分単位で設定できます。
- 何から始めればよいですか?
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運用しているものが決まっていれば、用途別の監視セットから選べます。計測したいものが決まっていれば、機能一覧から選べます。小さく始めたい場合は、DNS 監視のスポット診断(月額3万円から)もご利用いただけます。無料 PoC では、お客様のサービスを実際に計測したデータをお見せします。
- 価格は公開されていますか?
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計測の種類ごとの単価と、用途別の監視セットの定価を価格のページで公開しています。DNS 監視のスポット診断は月額3万円からです。計測の規模に応じてボリュームディスカウントを適用し、正式な金額はお見積りでご案内します。