SaaS利用企業向け監視セット
Microsoft 365 や Salesforce など、業務で使うSaaS向けのセットです。
SaaSへのログインや主要な操作を、Playwright/Puppeteer のシナリオで国内7都市の光回線から定期的に実行し、SaaSそのものの応答を定点観測します。
従業員の環境に左右されない基準のデータがあるので、SaaS側の問題か自社側の問題かを切り分けられます。
こんな課題をお持ちの方に
- 「Microsoft 365 が遅い」と言われるが、事業者の稼働状況は正常
- SaaSの障害を、事業者の発表より先に知りたい
- 複数のSaaSの品質をまとめて把握したい
セットの構成
| 計測 | 回線・拠点 | 分かること |
|---|---|---|
| シナリオ計測(Playwright/Puppeteer) | 光回線(NTT/KDDI)、国内7都市 | SaaSへのログインと主要な操作の時間、失敗した箇所 |
| エンドポイント監視(任意) | 従業員のPC | 従業員の端末から見たSaaSへの接続品質 |
料金
| 計測 | 回線 | 1ページあたり月額 |
|---|---|---|
| シナリオ計測(Playwright/Puppeteer) | 光回線(NTT/KDDI)、国内7都市 | 161,280円 |
国内7都市(札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、福岡)、15分間隔の場合の定価(税抜)です。年額は月額の10か月分です。
1つのSaaSにつき、ログインから主要な画面までのページ数を掛けた金額になります。たとえば、3ページのシナリオなら月額483,840円です。
従業員の端末から見た品質も確認する場合は、エンドポイント監視(1端末あたり年額15,000円)を組み合わせます。
計測の規模に応じて、ボリュームディスカウントを適用します。
計測対象の数、計測頻度、計測拠点は、ご要望に合わせて調整できます。正式な金額はお見積りでご案内します。