情報システム部門

「SaaSが遅い」「VPNが重い」
その問い合わせに、根拠をもって答えられますか

情報システム部門の皆さまへ

こんな経験はありませんか

社内からの「遅い」「繋がらない」という問い合わせは、情報システム部門に集まります。
しかし、その多くは自社の管理外で起きています。

「Microsoft 365 が遅い」と言われるが、事業者の稼働状況は正常

SaaSの事業者が公開している稼働状況には、何も表示されていない。
それでも社員からは「遅い」という声が続きます。

在宅勤務の社員からだけ「重い」と言われる

オフィスでは問題がない。
原因が自宅の回線なのか、Wi-Fiなのか、VPNなのか、SaaSなのか、切り分ける手段がありません。

VPNやゼロトラストを導入してから「遅くなった」と言われる

新しい仕組みのせいなのか、もともとの回線の問題なのか。
導入した側として、説明を求められます。

回線やベンダーを見直す材料がない

契約更新のときに、品質を比較する数字がない。
結局、価格だけで判断することになります。

なぜ、切り分けられないのか

SaaSは自社の外にあるため、自社の監視の対象になりません。
社員の端末から、自宅の回線、Wi-Fi、VPNを通ってSaaSに届くまでの経路は、誰も見ていません。
その経路のどこで遅れているかが分からなければ、対策は「様子を見る」しかありません。

SpeedData が情報システム部門に提供するもの

社員の端末から見た接続品質

エンドポイント監視で、社員のPCから社内システムやSaaSへの接続品質、VPNやゼロトラスト環境での遅延、Wi-Fiの品質を計測します。
PCのCPUやメモリの使用状況も計測するので、端末の問題かネットワークの問題かを切り分けられます。

複数のSaaSへの接続品質

SaaS監視で、Salesforce や Microsoft 365 など複数のSaaSへの接続品質をまとめて把握します。

拠点や回線ごとの比較

国内7都市の計測センターから、NTT/KDDIの光回線と4キャリアの回線で計測し、地域や回線による違いを比べられます。

ベンダーと話すための根拠

SaaSの事業者や回線事業者に問い合わせるときに、「いつ、どこで、何が起きていたか」を実測データで示せます。

経営層への説明が変わる

回線の増強、VPNの見直し、SaaSの追加契約。
情報システム部門の判断には、費用の説明がついて回ります。
実測データがあれば、「なぜその投資が必要なのか」を、事実にもとづいて説明できます。